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23年夏の教員採用試験 合格必勝相談会

全国47都道府県で8月28日(土)〜9月15日(水)まで開催

 
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47都道府県別 公務員試験受験対策シリーズ −分野別ポイント解説と予想問題−
公務員試験 公務員とはー 国家公務員と地方公務員
  国家公務員とは,国家公務員法の適用を受け(=一般職),国家機関である各省庁やその出先機関などに勤務し,国家から給与を受ける職員をさす。たとえば,各省庁の地方事務局などに勤務する者も,勤務地が地方であっても国家公務員である。 一方,地方公務員は,地方公務員法の適用を受け(=一般職),各地方公共団体に勤務し,各地方公共団体から給与を受ける職員である。具体的には,都道府県や市町村の職員などを指している。
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教職課程10月号

来年夏の教員採用試験に向けて,そろそろ準備を始めている人も多いのではないでしょうか。何事も早めの対策が肝心なことは言うまでもありませんが,教採攻略のポイントは,志望自治体の出題傾向や求められる教師像を的確に掴むことです。自治体のニーズに沿ったうえで,自分の長所をアピールしていくのです。そこで,10月号では,特集「教師に向いている人,向いていない人」において(ちょっぴり刺激的なタイトルですが),教師が備えておきたい適性について考えてみました。現職教諭,教育委員会,保護者などのさまざまな立場からの意見を掲載しています。教師になるためのヒントが満載です。特集2は「学習評価」をピックアップ。文科省の報告書や通知文は来年度の試験でも出題される可能性が大です。チェックしておきましょう。
巻頭インタビュー:黒木知宏さん       詳細はこちら

今日のコラム

2011年度の教員採用試験は1次試験が終了し,自治体によってはホームページなどで受験者数などを公表しています。「教職課程」10月号でも,62都道府県市の志願者数・1次試験受験者数・採用予定者数の一覧を掲載していますので,参照してください。さて,1次試験受験者数が明らかになったところで,気になるのが倍率ではないでしょうか。小学校を例にすると,東北と九州の一部を除き,軒並み3〜7倍の低倍率となっています(協同出版調べ)。注目すべきは,大量採用を続ける大都市圏以外の自治体においても低倍率化が顕著に見られることです。これはやはり,団塊世代の大量退職に伴う採用増の影響により,倍率が低下したといえるでしょう。よって,今は小学校がねらいめです。志望する自治体の倍率が高い場合は,倍率の低いところの受験も視野に入れるなど,10月号の一覧表を見ながら戦略を練ってみてはどうでしょうか。


 
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