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本試験で出題された問題にトライしてみよう!



〈問題9次の(1)〜(4)は,法規の条文の一部である。下線部ア〜エの語句について,正しい場合は○を,誤っている場合には正しい語句を記せ。

(1) 市町村に置かれる教育委員会の事務局に,前項の規定に準じてア社会教育主事その他の職員を置く。(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第19条第2項)

(2) 国民は,その保護する子に,別に法律で定めるところにより,イ普通教育を受けさせる義務を負う。(教育基本法第5条第1項

(3) 学校評議員は,当該小学校の職員以外の者で教育に関する理解及び識見を有するもののうちから,ウ保護者の推薦により,当該小学校の設置者が委嘱する。(学校教育法施行規則第49条第3項)

(4) エ教頭は,児童の教育をつかさどり,並びに教諭その他の職員に対して,教育指導の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う。(学校教育法第37条第10項)

 

 

 



〈解答〉

(1) 指導主事  (2) ○  (3) 校長  (4) 指導教諭

 

〈解説〉

どの法律も教員の基礎知識として必要不可欠なものであり,間違った場合は条文を見直すことが望ましい。 (1)の社会教育主事は公民館や博物館に置かなければならないため,誤りである。 (3)の学校評議員はコミュニティ・スクールに代表される地域に開かれた学校の一員として大きく期待されている。学校評議員は校長の推薦によって設置されるものであるため,誤りである。 (4)の教師に対する教育指導の改善や充実のための指導や助言を行うのは指導教諭であるため,(4)も誤りであり。

 


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