(らんませんせい)1995年インドネシアにて植林活動,農業アシスタントを経て,帰国後国内で教諭を10年間務める。その後,子どもたちを喜ばせるパフォーマンスを追求するため退職。日本で初めてジャグリングと環境問題を取り入れた「環境パフォーマンス」という新しいパフォーマンスを作る。その活動が評価され,ストップ温暖化 チームマイナス6%のチーム員,チャレンジ25応援団(著名人)にパフォーマーとして初めて選ばれる。環境問題に対する高い専門性,知識が認められ,環境省認定環境カウンセラーとしても活躍中。日本では初めて環境省から〈環境パフォーマー〉の認定を唯一受けている。
eco実験パフォーマーらんま先生
eco・実験・パフォーマンスという一見バラバラのものを合体させ,楽しく環境問題を理解できる公演を全国各地で行っているらんま先生にインタビュー。パフォーマーとして活躍する前は教職に就いていたというらんま先生の,実践に基づいたアドバイスは一読の価値あり! そのほかにもeco実験パフォーマーとしての活動の内容や今後の展開,無理せず進められるエコの取り組み方など,気になる話題が満載です!
■内容■
近年の教員採用試験で頻出となっているキャリア教育。昨年の1月には中央教育審議会から答申が出され,これを受けて,教員用のガイドブックとして「キャリア教育の手引き」も刊行されました。今年もますます,その出題の可能性は高まるでしょう。特集においては,キャリア教育を一から理解できる解説や重要資料を掲載しました。今年の教職教養のトレンドであるキャリア教育の準備をサポートしていきます。
国立教育政策研究所 生徒指導研究センター 総括研究官 藤田 晃之
協同教育研究会
監修:平田 敦義